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和婚の疑問|神社で挙げる神前結婚式の「家族婚」ってどんな1日?

2023年01月15日

更新日:2023年1月14日

大井神社で挙げる「家族婚」ってどんな1日なのか

コロナ禍で検討される方が増えた「家族婚」。よく耳にするワードですが「実際どのような1日になるかイメージが湧かない」というご相談をよくいただきます。なので今回は、大井神社流の家族婚について詳しく解説していきます。

 

 

そもそも「家族婚」とは

家族婚の定義は色々あると思いますが、主には参列者が家族(両親・兄弟・姉妹・祖父母)のみのスタイルです。中には伯父・伯母・いとこも参列するケースもあります。

 

1日の流れとしては、挙式だけ行うケースや、挙式と御食事会を行うケースがあります。御食事会に関して、披露宴と呼ぶか、御食事会と呼ぶかは新郎新婦様ごとそれぞれ感覚が違います。

 

メリット

数ある家族婚のカタチを見てきた中で、これはメリットでは?と感じたコトを、新郎新婦様目線親御様目線で3つずつ挙げてみました。

 

新郎新婦様にとってのメリット

①打ち合わせの準備期間が短い(1ヶ月以内の開催も可能)
②親孝行ができて写真もしっかり残せる
③誰を呼んだらいいか悩まない

 

親御様にとってのメリット

①家族写真がたくさん残せる
②お相手のご家族としっかり交流できる
③あいさつ回りがない

 

デメリット

これはデメリットにも捉えられるかも?と感じたコトを3つ挙げてみます。

①友人に晴れ姿を直接見てもらえない
②ご祝儀に頼れない
③参列以外の方への報告の手間

 

友人も呼べる!?

先ほどデメリットに挙げた「①友人に晴れ姿を直接見てもらえない」に関しては、大井神社なら友人に晴れ姿を直接見てもらえます!何と言ってもココは神社なので、見にきていただくのは自由なのです♪

事前に集合時間を伝えていただき、折り鶴シャワーにも参加していただいております。

神前式後の時間帯なら、そのまま友人達と境内でお写真を残せます。最後はサンクスギフトなどをお渡しして、友人には解散していただく流れとなります。

 

御食事会のコト

家族のみの少人数の開催だとしても、披露宴と変わらない演出を行うケースも多くみられます。(例えば...入場・中座・お色直し・サプライズ入場・おいたちムービー・手紙・花束・退場・エンドロール)

 

バージンロードを作り、再入場をお父様と歩くサプライズ演出なども、家族婚だからこそより伝わる魅力ある演出だと感じます。まさか神社でバージンロードを娘と歩くなんて、想像しないですよね!

 

以上が、大井神社流の家族婚のカタチです。

 

夫婦にとっても親子にとっても、「結婚式は諦めないでほしい」。これから結婚を考えていくカップルの皆様に伝えたい言葉です。 

結婚式をどうしようか悩んでいる中の、一つの選択肢として、「家族婚」という今の時代のカタチも検討してみてはいかがでしょうか。

 

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