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和婚の疑問|本格神前挙式の「本格」ってどういう意味?

2022年12月16日

更新日:2022年12月16日

本格神前挙式は、何が「本格」なのか

大井神社で挙げる挙式は「本格神前挙式」という表現をしております。
実際、「本格」「本格じゃない」差はどこに違いがあるのでしょうか。
その違いを「4つのポイント」でまとめてみました。
これから神前挙式をお考えの皆様の、参考になっていただけたら幸いです!

 

 

「歴史」の違い

「近年建てられた場所」か「古くから鎮座している神社」か

 

1,100年以上前から大井川を鎮め、自然の恵への感謝を捧げるために祀られてきた大井神社。
元禄時代(350年以上前)に現在の地に建てられてからも人々に大切にされています。

境内には、江戸時代に大井川の河原から拾った石を積み上げた石垣が、今も現存し残っています。
悠久の昔から、多くの人々の平穏無事を祈る想いが受け継がれている神社なのです。

 

「神職と巫女」の違い

「出張で来る神職・巫女」か「この場所でご奉仕している神職と巫女」か

 

結婚式を作り上げるのは「人」です。どんな人が自分達の結婚式を行なってくれるのかも大切な要素です。
大井神社は、日々この場所で神様にご奉仕・お清め・お祈りを続けている神職と巫女が結婚式を挙げてくれます。ホテル挙式なのどの場合は、アルバイトの巫女さんもおりますが、大井神社の場合はアルバイトではありません。

 

「場所と重み」の違い

「結婚式場やホテルの一室」か「神様をお祀りしている場所」か

 

大井神社の神前挙式は、三女神様(あまてらすおおみかみ・はにやすひめのかみ・みずはのめのかみ)が祀られている社の前で行われます。
という事は、神様にとても近い場所で夫婦の契りを交わす事ができるということです。

神社に訪れ、そこにいらっしゃる神様にお祈りすることは1番丁寧なお参りの仕方です。
神様に最も近い場所で誓う「重み」も、神前式を挙げる事の大切な要素だと考えます。

 

「結婚式後」の違い

「思い出の場所」か「その後も夫婦で訪れる事のできる場所」か

 

結婚式を挙げる事のみが目的の施設では、挙式を終えたら容易に入る事ができず、行けなくなってしまうのもさみしいものです。
結婚は新しい家族との生活の「はじまり」です。
大井神社なら、お参りや初詣など挙式後も気軽に何度も訪れる事ができます。また、安産祈願・初宮詣・七五三・成人式...など、家族の歴史が刻まれていく場所にもなっていきます。

 

以上、これらの4つの要素が「本格神前挙式」の大きな意味合いです。結婚はお二人が「家族」として歩むスタートとなります。神社という存在が心のよりどころとなり、幸せな夫婦生活を営み、温かな家庭を築いていけるよう、大井神社の神様は皆さまを守り続けています。

 

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